モデル:GW - 収益性
GW - 収益性には、今月度累計および今年度累計の損害率と費用率が含まれます。暦年の保険料と暦年の損害メトリックを 1 つのモデルにまとめます。アナリストはこのモデルを使用して、収益性を監視する視覚化を作成できます。都道府県、保険商品、販売担当者などの属性別に損害率と費用率を参照できます。
ソーステーブル

GW - 収益性モデルは、図に示すように 1 つのファクトテーブルおよび複数のディメンションテーブルから構築されます。
ファクト:
-
efr_fact_profitability
ディメンション:
-
efr_dim_uwcompany -
efr_dim_organization -
efr_dim_producer -
efr_dim_policyinfo -
efr_dim_month
各テーブルから、モデルに含める特定の列を Guidewire が選択しています。これらは、レポート作成と分析で使用される一般的な列です。モデルの各列の詳細については、Explore モデルのデータディクショナリを参照してください。
式
モデルの列の多くは、Explore 内でモデルに対して作成された式の結果です。これらの数式列は、Explore または Data Studio のソーステーブルには属していません。各式は、通常はソーステーブルの列を使用して計算または変換を実行し、その結果がモデル内の追加の列になります。
すべての数式列とその式の一覧については、 Explore モデルのデータディクショナリを参照してください。
これらの式は、日付をビジネス向けのわかりやすい文字列に変換します。
- 会計月:会計月の最初の日。
- 会計期間:会計月。
その他の式は次の計算を行います。
- さまざまな賠償、損害、費用の金額の総額
- 費用率と損害率
MTD および YTD の集計
このモデルには、さまざまなクレームの保険金支払額、保険料受取額、ならびに損害率と費用率の今月度累計(MTD)および今年度累計(YTD)の集計が含まれます。これらの列により、該当する期間のレポートを簡単に作成できます。次に例を示します。
- MTD および YTD の発生賠償額
- MTD および YTD の既経過保険料
- MTD および YTD の費用率