Explore に関するよくお寄せいただく質問
Explore のデータ、コンテンツの更新、および利用可能な機能に関するよくお寄せいただく質問への回答を以下に示します。
Explore のデータが古かったり、InsuranceSuite や Data Studio のデータと一致しなかったりするのはなぜですか?
- Liveboard UI フィルタ
- Explore の Liveboard で、タイルの表示内容を制限する表示フィルタがないか確認します。Liveboard のタイトルの下にあるフィルタを確認するか、タイルで [Explore]を選択してその特定のグラフのフィルタを確認します。例えば、ステータス、日付範囲、ユーザーなどのフィルタです。
- Liveboard のクエリロジック
- Liveboard で、を選択します。特定のタイルを名前で見つけ、その
search_queryを調べて、何らかの条件が適用されているかどうかを確認します。 - Data Studio のデータセットレベルのフィルタ
- Data Studio でソースデータセットに適用されている条件を確認します。
- Liveboard のタイトルの横にある[情報]を選択して、ソースの Explore モデルを見つけます。次に、Explore モデルのデータディクショナリを使用して、ソーステーブルと列名を検索します。
- Data Studio の[インベントリ]でこのテーブル名を検索し、対応するデータセットを開きます。
-
[SQL]で条件を確認します。例:
activity.activity_status_typecode = 'open'
ベースコンフィギュレーションの Explore のコンテンツを更新したり、新しいコンテンツを取得したりするにはどうすればよいですか?
ベースコンフィギュレーションの Explore ソリューションのコンテンツは、Guidewire によって作成され、Data Studio データセットから取得されたモデル、Liveboards、検索結果で構成されています。
リリースのたびに、Explore ソリューションコンテンツリリースノート を確認します。Explore に影響を与える更新を受け取るために、何らかの操作を行う必要はありません。更新された Data Studio データセットに依存する更新を受け取るには、Guidewire に Explore インスタンスの再オンボードを要求します。次のコミュニティケースのテンプレートを使用します。
新しいタイプのコンテンツを要求するには、コミュニティケースのテンプレート「Explore – 追加コンテンツのプロビジョニング(EXP-0025)」を使用します。
独自のバージョンを作成した後で、ベースコンフィギュレーションのコンテンツを削除、共有解除、または非表示にすることはできますか?
ベースコンフィギュレーションのコンテンツを削除または共有解除して、ユーザーに対して非表示にするために必要な権限は、ユーザーには付与されていません。代わりに、次のオプションを使用してください。
Explore で利用できる AI 機能は何ですか?
次の機械支援分析機能を使用できます。
Explore で利用できる自動化機能は何ですか?
次の方法で通知を自動化できます。
- モニタ のアラートサブスクリプションサービスを使用して、KPI の変化に関する電子メールとアプリ内通知を送信します。
- 同期 を使用して、検索結果または Liveboard データを Explore から Slack や Microsoft Teams などの外部アプリにプッシュします。
- ユーザーに定期的なスケジュールで Liveboards を電子メールで送信 します。
Explore では、列名と説明の 2 言語表示はサポートされていますか?
Explore では、追加のコンフィギュレーションにより、列名と説明の 2 言語表示をサポートできます。デフォルトでは、列メタデータは 1 言語(通常は InsuranceSuite でコンフィギュレーションされている第一言語)で表示されます。ユーザーは Explore で優先するシステム言語を設定できますが、これは、列のメタデータではなくユーザーインターフェイスのテキストに影響します。列をローカライズするには、データマネージャが列名と説明の翻訳ファイルをアップロードします。これにより、ユーザーは列を優先言語で検索および表示できるようになります。ThoughtSpot のドキュメント「Column and description aliases for Localization」を参照してください。
視覚化の基礎となるデータを表示するにはどうすればよいですか?
グラフの基礎となるデータを表示したり、データの取得元を確認したりするには、いくつかの方法があります。
- グラフで[基礎となるデータを表示]を使用して、テーブル内の未加工レコードを表示する(既存の検索結果の探索 を参照)。
- 検索結果で[テーブルを表示]と[グラフを表示]を切り替えて、グラフとその基礎となる表形式データを切り替える(グラフとテーブルの編集 を参照)。
- 検索結果で、検索バーの横にある データソース(モデル)名を確認する。
- Liveboard で、[情報]
を選択して、そのデータソース(モデル)を表示する。 - 完全な系統(どのデータセットがどのモデルをフィードするか)を確認するには、Explore モデルのデータディクショナリと Data Studio データディクショナリを使用する。