Explore ソリューションコンテンツリリースノート

ベースコンフィギュレーションの Explore のソリューションコンテンツ(モデル、Liveboards、および検索結果)のリリースノートです。

コンテンツの更新

コンテンツ更新を受け取るには、Explore と Data Studio の再オンボード要求を Guidewire に送信します。標準のコンテンツを使用してカスタムコンテンツを作成している場合は、変更内容を評価し、必要に応じてカスタムコンテンツに適用します。

2026 年 8 月 3 日

新機能

PolicyCenter への更改されたインサイト Liveboard の埋め込み

新しい Liveboard は PolicyCenter に埋め込むことができます。「Explore の更改されたインサイト」では、引受担当者と引受スーパーバイザは、PolicyCenter デスクトップまたは[チーム]タブから保険契約の更改を確認できます。InsuranceSuite への Explore Liveboards の埋め込み を参照してください。ドキュメントも更新され、埋め込み Liveboards に行レベルセキュリティを追加する手順が追加されました。

2026 年 6 月 18 日

リリースバージョン 2026.05 では、次の内容が更新されています。

  • Explore for Policy(EFP)
  • Explore Financial Insights (EFR) for Policy
  • Explore Financial Insights (EFR) for Claims

このリリースには、Data Platform 保険データモデルの更新も含まれています。『 Data Platform リリースノート 』の「Data Platform コンテンツリリースノート」を参照してください。

新機能

クレームおよびエクスポージャーのインベントリ履歴(EFR クレーム)

クレームインベントリ履歴とエクスポージャーインベントリ履歴で、新しいモデル、検索結果、Liveboards を使用できるようになりました。このコンテンツでは、クレームの件数とステータスの変化に関する月次履歴分析が強化されています。毎月のクレームアクティビティが追跡され、ユーザーは暦月ごとに新規、再オープン済み、およびクローズ済みクレームを表示できます。詳細については、Explore for Claim:運用コンテンツ を参照してください。

モデル
  • GW - クレームインベントリ履歴
  • GW - エクスポージャーインベントリ履歴
Liveboards
  • クレームインベントリ履歴の分析
  • エクスポージャーインベントリ履歴の分析
検索結果
  • クレームインベントリ履歴の概要
  • エクスポージャーインベントリ履歴の概要

機能強化点および解決された問題

ID コンテンツ 説明
CDP-63584 EFP Data Studio の pc_job_curation の newbusinessflag ロジックを強化しました。このフラグにより、新規事業と更改事業がより正確に区別されるようになりました。以前は、このフラグは個々のトランザクションの種類にのみ基づいていたため、更改または改訂された保険契約が誤って分類される可能性がありました。現在は、保険契約の全履歴を考慮し、実際のライフサイクルステージを反映するようになりました。
  • Y – 新規事業:保険契約がまだ元の契約条件のままであり、更改されていない。
  • N – 更改事業:保険契約が少なくとも 1 回更改されている。
  • U – 不明:完了した申込または更改がまだ利用できない(進行中のトランザクションなど)。
CDP-63863 EFP 引受担当ユーザー名、引受担当グループ名、引受担当ユーザー名のパブリック ID、および引受担当グループのパブリック ID に対してフィールドを追加しました。これらのフィールドを使用すると、特定のユーザーでフィルタし、自身に関連するデータのみを表示できます。
Data Studio の変更
次のテーブルにフィールドを追加しました。
  • pc_uwissue_curation
  • pc_activity_efp
  • polperfinal
Explore の変更
次のモデルにフィールドを追加しました(フィールドがなかった場合)。
  • GW - EfP アクティビティの作業過程プロセッシング
  • GW - EfP 引受情報
  • GW - EfP 申込処理と転換
CDP-63863 EFP 「GW - EfP 申込処理と転換」モデルに STP 率を追加しました。この式は、作成から見積/確定/計上まで、手動操作なしで行われた申込の割合を計算します。
CDP-64425、CDP-65076 EFR 保険契約 保険契約期間の期限が切れた後に、一部の保険契約番号が誤って保有と表示される問題を修正しました。この問題は、保険契約の財務保険料 - 暦年および保有ソリューションに影響していました。この問題を修正するために、Data Studio で次のデータセットを更新しました。
  • efr_fact_prem_calendaryear
  • efr_fact_retention
両方のデータセットで、保有契約保険料の CASE ステートメントの pi.​cf_inforcestatus を cf_statuscode に置き換えました。

この修正は、保険契約保険データモデルの別の変更によってサポートされます。『 Data Platform リリースノート 』内の「Data Platform コンテンツリリースノート」の CDP-64425、CDP-65076 を参照してください。

CDP-64729 EFR クレーム 収益性ソリューションで金額が重複する問題を修正しました。重複が発生していた理由は、値が変化する列が GROUP BY 句で使用されていて、fk_policyinfo_bkey が null から有効な値に変更されることがあったためです。この問題を修正するために、Data Studio で次の変更を行いました。
  • efr_wrk_profitability_loss_calendaryear:GROUP BY 句の fk_policyinfo_bkey を fk_policyid_bkey に置き換えました。
  • efr_fact_profitability:FULL OUTER JOIN を UNION ALL に変更しました。

CDP-65215

EFR クレーム 損害発生場所フィールドが、保険契約ディメンションではなくクレームディメンションから取得されるようになりました。この変更により、損害発生場所データが正確になります。
Data Studio の変更
efr_dim_claim に次の列を追加しました。
  • tn_countryinternal
  • countyinternal
Explore の変更
「GW - クレームの損害財務 - 暦年」モデルと「GW - クレームの損害財務 - ITD」モデルを更新しました。
  • すべての損害発生場所列(市区町村、郡、都道府県、国、郵便番号)で、ソーステーブルとして efr_dim_region ではなく efr_dim_claim が使用されるようになりました。
  • efr_dim_region は使用されなくなったため、モデル結合から削除されました。

2026 年 4 月 2 日

機能強化点および解決された問題

リリースバージョン 2026.03 では、次のコンテンツが更新されています。

  • Explore Financial Insights (EFR) for Policy
  • Explore Financial Insights (EFR) for Billing
ID コンテンツ 説明
CDP-62948 EFR 保険契約
efr_fact_retention の問題を修正しました。この問題のため、日付の計算で閏年が考慮されていませんでした。現在は、2 月に属する保有メトリックは正しく 2 月としてカウントされます。
  • dateadd('year', -1, m.​monthenddate) のインスタンスを LAST_DAY(DATEADD('year', -1, m.​monthbegindate)) に変更
  • dateadd('year', 1, m.​monthenddate) のインスタンスを LAST_DAY(DATEADD('year', 1, m.​monthbegindate)) に変更
CDP-62279、CDP-62950、CDP-63414 EFR 請求

現金残高ソリューションコンテンツに関する問題を修正しました。以前は、現金の影響を直接受けない算出額が含まれていたため、現金増減額が誤って表示されていました。

Data Studio の efr_fact_cash_balancing の変更
  • 現金が影響するため、cf_commissionspayableamount_cr 列が追加されました。
  • cf_collateralreserveamount_cr 列と cf_suspenseamount_cr 列は、現金が直接影響しないため、削除されました。
  • WHERE 句が変更され、現金に影響を与えるすべてのトランザクションサブタイプが含まれるようになりました。
Exploreの GW - 現金残高モデルの変更
  • cf_collateralreserveamount_cr 列と cf_suspenseamount_cr 列が削除されました。
  • 次の式が更新されました。
    • 販売担当者支払済額
    • 受領済現金
    • 支払済現金
  • 未適用率の計算式が削除されました。
Explore の請求分析現金残高 Liveboard の変更
  • [未適用額のトレンド]グラフと[担保のトレンド]グラフが削除されました。
Data Studio の ab_efr_fact_cash_balancing の変更
  • 現金の影響を直接受けない金額の監査が削除されました。

ドキュメントの更新

Explore モデルのデータディクショナリが CSV 形式になり、柔軟性と利便性が向上しました。次の操作を実行できます。
  • CSV ディクショナリをスプレッドシートアプリケーション(Google Sheets、Microsoft Excel、Apple Numbers など)で開く。
  • スプレッドシートを検索および並べ替えて、列を見つける。
  • スプレッドシートを編集して、独自の拡張機能や備考・経緯を追加する。
ディクショナリは Explore モデルのデータディクショナリからダウンロードします。

2026 年 4 月 1 日

新機能

請求コンテンツの一般公開

請求保険データモデルと Explore for Billing ソリューションコンテンツが一般公開になりました。このコンテンツにより、請求データの準備作業が簡素化されるほか、レポートと分析が可能になり、Explore で財務インサイトダッシュボードとレポートが提供されます。詳細については、以下を参照してください。

2026 年 3 月 12 日

リリースバージョン 2025.02 では、次の内容が更新されています。

  • Explore Financial Insights (EFR) for Policy
  • Explore Financial Insights (EFR) for Claims
  • Explore Financial Insights (EFR) for Claims(クレームのみ)
  • Explore Financial Insights (EFR) for Billing(早期アクセス)

このリリースには、Data Platform 保険データモデルの更新も含まれています。『 Data Platform リリースノート 』の「Data Platform コンテンツリリースノート」を参照してください。

新機能

収益性ソリューションコンテンツ(EFR クレーム)

新しい収益性モデル、Liveboard、および検索結果が、Explore for Claims 財務インサイトで使用できるようになりました。新しいコンテンツでは、損害と利益のデータを組み合わせて、費用率と損害率を計算します。これを使用して、傾向を監視し、改善領域を特定し、収益性を経時的に分析します。詳細については、Explore for Claims:財務インサイトのコンテンツ を参照してください。

保有ソリューションコンテンツ(EFR 保険契約)

新しい保有 Explore モデルと Liveboard が、Explore for Policy 財務インサイトで使用できるようになりました。新しいコンテンツでは、各会計月から前年同月までの保険契約数と保険料額を比較します。これを使用して、保険契約と保険料の保有を経時的に視覚化します。詳細については、Explore for Policy:財務インサイトのコンテンツ を参照してください。

AP および AR トランザクションデータセット(EFR 請求)

注: この機能は、財務レポート早期アクセス(EA)プログラムにサインアップしているお客様のみが利用できます。EA プログラムの対象条件の詳細については、Guidewire の担当者までお問い合わせください。EA 機能は、今後の製品に組み込まれる可能性もそうでない可能性もあることに注意してください。
Data Studio の新しいファクトデータセットは、買掛債務(AP)および売掛債権(AR)トランザクションのトランザクションレベルのビューを提供します。
  • efr_fact_payable_transaction
  • efr_fact_receivable_transaction
このデータセットは、既存の請求の財務インサイトの集計コンテンツを補完します。詳細な調査やトランザクションのリストに使用できます。これらのデータセットに対するベースコンフィギュレーションの Explore モデル、ライブボード、または検索結果はありませんが、Explore やその他の外部アプリケーションに公開するための開始点として使用できます。

Explore for Billing ドキュメント(EFR 請求)

Explore for Billing ソリューションコンテンツに関する追加のドキュメントが利用できるようになりました。Explore for Billing:財務インサイトのコンテンツ を参照してください。

機能強化点および解決された問題

ID コンテンツ 説明
CDP-61384 EFR 保険契約 ウィンドウ関数を削除することで、パフォーマンスの問題を修正しました。Data Studio の次のデータセットが更新されました。
  • efr_fact_prem_calendaryear
  • efr_wrk_prem_earned_agg が削除され、2 つの新しいデータセット efr_wrk_prem_earned_agg_mtd および efr_wrk_prem_earned_agg_itd に置き換えられました。
CDP-59583 EFR クレーム Data Studio の efr_dim_claim での結合に関する問題を修正しました。dd_loss_user_trv への結合で、fk_assignedbyuserid_skey ではなく fk_assigneduserid_skey を使用するようになりました。
CDP-61386 EFR クレーム ウィンドウ関数を削除することで、パフォーマンスの問題を修正しました。Data Studio の次のデータセットが更新されました。
  • efr_fact_loss_calendaryear
  • efr_wrk_loss_cy_agg が削除され、次の 4 つの新しいデータセットに置き換えられました。
    efr_wrk_loss_cy_agg_extended
    efr_wrk_loss_cy_agg_mtd
    efr_wrk_loss_cy_agg_ytd
    efr_wrk_loss_cy_agg_periods
CDP-60557 EFR 請求 トランザクションが正確にバケット化されるようにするために、 Data Studio の efr_fact_receivable_transaction に関する問題を修正しました。
CDP-62078 EFR 請求 Data Studio の現金残高用の監査およびバランシング用データセット ab_efr_fact_cash_balancing を追加しました。
CDP-62080 EFR 請求 Data Studio の AR 残高用の監査およびバランシング用データセット ab_efr_fact_bill_receivablebalance を追加しました。
CDP-61782 EFR 請求 Data Studio の efr_dim_bill_commissionsubplan の 10 進数のスケールを、クレーム保険データモデルのスケールと一致するように更新しました。
...
cast(null as decimal(38, 6)) as percentagetoearn,
 cast(null as decimal(38, 6)) as percentagetounearn,
...
CDP-62213 EFR 請求 Data Studio の efr_fact_cash_balancing のスペルミスを修正しました。agencybillmoneyrecievedtxn を agencybillmoneyreceivedtxn に変更しました。

2026 年 2 月 20 日

新機能

Explore for Billing のデータディクショナリ(早期アクセス)

Explore for Billing モデルのデータディクショナリがドキュメントサイトで利用できるようになりました。Explore モデルのデータディクショナリを参照してください。
注: Explore for Billing は、財務レポート早期アクセス(EA)プログラムにサインアップしているお客様のみが利用できます。EA プログラムの対象条件の詳細については、Guidewire の担当者までお問い合わせください。EA 機能は、今後の製品に組み込まれる可能性もそうでない可能性もあることに注意してください。

2026 年 2 月 11 日

機能強化点および解決された問題

ID コンテンツ 説明
CDP-60808 Explore Financial Insights (EFR) for Claims

GW - クレームの損害財務 - ITD Explore モデルの ITD Net Incurred 列で、開始から現在までの正味損害額メトリックが誇張されて計算される問題を修正しました。実際に変更されるのはモデル内の次の式で、ITD Net Incurred 列に影響します。更新された式は次のとおりです。

未払損害費用回収支払備金

cf_recoveryreserveexpenseamount 
+ cf_recoveryreserveexpensesalvageamount 
+ cf_recoveryreserveexpensesubroamount
未払損害回収支払備金
cf_recoveryreserveindemnityamount 
+ cf_recoveryreservedeductibleamount 
+ cf_recoveryreservesalvageamount 
+ cf_recoveryreservesubroamount
未払正味損害支払備金の変化
Outstanding Loss Reserves - Outstanding Loss Recovery Reserves

2025 年 11 月 17 日

リリースバージョン 2025.10 では、次の内容が更新されています。

  • Explore Financial Insights (EFR) for Policy
  • Explore Financial Insights (EFR) for Claims

このリリースには、Data Platform 保険データモデルの更新も含まれています。『 Data Platform リリースノート 』の「Data Platform コンテンツリリースノート」を参照してください。

新機能

ClaimCenter のみのお客様向けの Explore for Claims の財務インサイト

PolicyCenter なしで ClaimCenter を使用している顧客向けに、Guidewire で Explore for Claims の財務インサイトコンテンツを実装できるようになりました。以前は、実装には、ディメンションデータセットにデータを読み込むために PolicyCenter と ClaimCenter のデータが必要でした。現在は、ClaimCenter のみの実装では、ディメンションデータセットは ClaimCenter データのみを使用するようになりました。PolicyCenter 関連のディメンション列はスキーマに残りますが、データは含まれません。
  • 属性が ClaimCenter に存在しない場合、値は NULL です。
  • ClaimCenter にキー属性が存在しない場合、Null 値は ? に置き換えられます。これにより、不適切な結合や財務データの虚偽表示など、Null キーで発生する可能性のある問題は回避されます。

新しい保険契約集計ディメンション(EFR 保険契約およびクレーム)

保険契約期間の月末時点の保険契約属性に関する最新情報を取得できるようになりました。次のすべての Explore 財務インサイトソリューションコンテンツで、保険契約期間ディメンションは新しい保険契約情報ディメンションに置き換えられます。新しいディメンションでは行数が少ないため、Explore へのパブリケーションはより効率的に行われます。

Data Studio の変更
  • 新しいソリューションディメンションデータセット efr_dim_policyinfo. が Data Studio に作成されました。これは、新しい保険データモデルデータセット dd_plcy_policyinfo_trv から派生されたものです。保険データモデルの更新の詳細については、『 Data Platform リリースノート 』内の「Data Platform コンテンツリリースノート」の「新しい保険契約集計ディメンション」を参照してください。
  • これらすべてのファクトデータセットで efr_dim_policyperiod は efr_dim_policyinfo に置き換えらえます。
    • efr_fact_prem_calendaryear
    • efr_fact_prem_itd
    • efr_fact_loss_calendaryear
    • efr_fact_loss_itd
Explore の変更
すべての Explore モデルで efr_dim_policyperiod は efr_dim_policyinfo に置き換えらえます。
  • GW - 保険契約の財務保険料 - 暦年
  • GW - 保険契約の財務保険料 ITD
  • GW - クレームの損失財務 - 暦年
  • GW - クレームの損失財務 - ITD

有効ステータス値の名前の変更(EFR 保険契約)

有効ステータス列値の名前が、in-force、expired、cancelled ではなく、active および inactive になりました。新しい値は、保険契約が有効か無効かという事実をより正確に反映します。

Data Studio の変更
cf_statuscode 列を参照していた Explore for Policy 財務インサイトソリューションのデータセット(efr_)で、新しい列名 cf_inforcestatus が使用されるようになりました。この列によって新しい値の名前 active および inactive が導出されるようになりました。
Explore の変更
GW - 保険契約の財務保険料 - 暦年と GW - 保険契約の財務保険料 ITD モデルには、次の変更があります。
  • Inforce Status モデル列では、新しいソース列名 cf_inforcestatus が使用されます。
  • Policy Status 列は未使用であるため削除され、Inforce Status 列はより正確になりました。
保険料分析ライブボードの次の表示が更新され、名前を変更した値を使用するようになりました。
  • 保険契約の始期日別の保有保険料
  • 保険契約の始期日別の保有保険契約数

機能強化点および解決された問題

ID コンテンツ 説明
CDP-54565 EFR 保険契約 将来の日付のトランザクションの既経過保険料と未経過保険料をより正確に反映するために、問題を修正しました。
  • Data Studio の efr_wrk_prem_earned_agg で、結合ロジックを更新し、保険データモデルデータセットの修正を考慮するようにしました。これらの修正については、『 Data Platform リリースノート 』内の「Data Platform コンテンツリリースノート」の CDP-54565 を参照してください。
該当なし EFR 保険契約 GW - クレームの損害財務 - ITD モデルと GW - 保険料 ITD モデルに Policy Base State 列を追加しました。これらのモデルには既に State ディメンションからの efr_dim_region 列が含まれていますが、信頼性が低い場合がありました。トランザクションが保険契約の所在地にリンクされていない場合、そのトランザクションの地域は nokey になります。ユースケースに応じて、Policy Base State と State のどちらかを選択できるようになりました。
該当なし EFR 保険契約 クエリの効率性を高めるために、GW - 保険料 ITD モデルで使用されるフィルタ式を簡素化しました。以前は >= 12/31/9000 < 01/01/9001 でしたが、現在は > = 12/30/9000 になりました。
該当なし EFR クレーム GW - クレームの損害財務 - ITDモデルに ITD Deductible Recovery 列を追加しました。この列は、免責金額を回収する種目に役立ちます。
該当なし EFR クレーム 変更データを確実に除外するために、GW - クレームの損害財務 - ITD モデルを更新しました。
  • 変更データを含む各ディメンションから終期日列を追加しました。列のリストについては、モデル:GW - クレームの損害財務 - ITD を参照してください。
  • これらの列に対するフィルタを作成しました。フィルタ式は >= 12/30/9000 です。
  • これらの列はレポートの作成には役に立たないため、非表示にしました。列プロパティは Hidden = Yes です。
該当なし EFR クレーム 将来の機能をサポートするために、GW - クレームの損害財務 - 暦年モデルと GW - クレームの損害財務 - ITD モデルで列の追加と削除を行いました。
  • 両方に追加された列:
    • クレームがアサインされたグループ名
    • クレームがアサインされたグループの PublicID
    • クレームがアサインされたユーザー名
    • クレームがアサインされたユーザーの PublicID
    • エクスポージャーがアサインされたグループ名
    • エクスポージャーがアサインされたグループの PublicID
    • エクスポージャーがアサインされたユーザー名
    • エクスポージャーがアサインされたユーザーの PublicID
  • 暦年モデルから削除された列:
    • 保険始期
    • エクスポージャーがアサインされたユーザー
  • ITD モデルから削除された列:
    • アサインされたユーザー

2025 年 9 月 12 日

新機能

申込のビジネスインパクト監視

Guidewire Predict を使用する場合、Explore で新しいビジネスインパクト監視(BIM)Liveboard を使用できるようになりました。この申込 BIM Liveboard は、申込の優先度設定予測モデルが確定済み保険契約の KPI にどのように影響するのかを分析します。これにより、引受部門のエグゼクティブ、マネージャ、アクチュアリーは、予測モデルが保険引受の効率化や収益性向上につながることを証明したり、モデルの改善が必要な部分を見つけたりすることができます。詳細については、Predict ビジネスインパクト監視 を参照してください。

2025 年 8 月 8 日

新機能

財務インサイトソリューションの一般公開

次のコンテンツが一般公開になりました。
Explore 財務インサイト
財務インサイトソリューションのコンテンツは、Explore for Policy および Explore for Claims で使用できます。Guidewire は、保険データモデルに基づき、追加のキュレーションを使用してこれらのデータセットを構築しました。Guidewire Explore アプリケーションでは、これらはレポートとダッシュボードの作成に使用されます。詳細については、Explore for Claims:財務インサイトのコンテンツ およびExplore for Policy:財務インサイトのコンテンツ を参照してください。

2025 年 8 月 6 日

機能強化点および解決された問題

  • 一部の Explore モデルで会計期間の式によって月と年の間にスペースが追加される問題を修正しました。この式は GW - クレームの損害財務 - 暦年および GW - 保険契約の財務保険料 - 暦年モデルで更新されました。新しい式は次のとおりです。
    if ( strpos ( monthname , ' ' ) > 0 ) then concat ( substr ( monthname , 0 , strpos ( monthname , ' ' ) - 1 ) , ' ' , yearid ) else concat ( monthname , ' ' , yearid )
    これらのモデルに基づいて作成した独自のモデルがある場合は、この新しい式でそのモデルを更新できます。
  • GW - クレームの損害財務 - 暦年および GW - 保険契約の財務保険料 - 暦年モデルに Policy Base State 列が追加されました。これらのモデルに基づいて作成した独自のモデルがある場合は、そのモデルを更新してこの新しい列を反映させることができます。
    モデル列名 説明 ソーステーブル名 ソース列名
    保険契約の発行地域 保険契約期間の基になる都道府県の所在地。 efr_dim_policyperiod tn_basestate

    これらのモデルには既に efr_dim_region ディメンションからの State 列が含まれていますが、信頼性が低い場合がありました。トランザクションが保険契約の所在地にリンクされていない場合、そのトランザクションの地域は nokey になります。ユースケースに応じて、Policy Base State と State のどちらかを選択できるようになりました。

  • 保険料分析 Liveboard の[保険契約都道府県別の YTD 計上保険料]グラフが更新されました。このグラフは State 列の代わりに Policy Base State 列を使用するようになりました。この Liveboard に基づいて作成した独自の Liveboard がある場合は、その Liveboard を更新してこの新しい列を反映させることができます。

2025 年 7 月 18 日

新機能

年間の保有契約保険料のトレンドレポート

Explore for Policy の財務レポート(早期アクセス)に、年間の保有契約の計上保険料と予測保険料の当年(CY)および前年(PY)のトレンドに関するレポートが含まれるようになりました。Explore で[年間の保有契約保険料のトレンド]の検索結果を検索してください。

この検索結果を作成するために、Guidewire はGW - 保険契約の財務保険料 - 暦年モデルとその efr_fact_prem_calendaryear ソーステーブルに以下の列を追加しました。
モデル列名 説明 ソース列名
保有契約の年間計上保険料 トランザクション有効期間に会計期間が含まれる年間計上保険料額の集計。 cf_inforceannualizedwrittenpremium
保有契約の年間予測保険料 トランザクション有効期間に会計期間が含まれる年間予測保険料額の集計。 cf_inforceannualizedestimatepremium

2025 年 7 月 10 日

ドキュメントの更新

Explore for Claims の財務レポート用 Liveboards、検索結果、およびモデル(早期アクセス)に関するドキュメントが利用可能になりました。Explore for Claims:財務インサイトのコンテンツ を参照してください。

Explore for Claims のデータディクショナリに、各モデル列のソーステーブルとソース列が組み込まれました。列が式の場合は、式も含まれます。モデルごとに個別の PDF も用意されました。

2025 年 7 月 1 日

ドキュメントの更新

Explore for Policy のデータディクショナリに、各モデル列のソーステーブルとソース列が組み込まれました。列が数式の場合は、数式も含まれます。モデルごとに個別の PDF も用意されました。

2025 年 6 月 18 日

2024 年 12 月 6 日

新機能

ClaimCenter の[チーム]タブへの Liveboard の埋め込み

Explore for Claims という Liveboard を ClaimCenter の[チーム]タブに埋め込むことができます。これにより、ユーザーが日常業務で分析インサイトを使用できるようになります。ユーザーは、Explore の場合と同じように、埋め込まれた Liveboard を操作できます。埋め込まれた Liveboard を使用するために Explore にアクセスする必要はありません。

方法については、InsuranceSuite への Explore Liveboards の埋め込み を参照してください。

2024 年 12 月 2 日

新機能

Predict モデルによる InsuranceSuite KPI への影響の監視

Guidewire Predict を使用する場合、Explore の Liveboards を使用して、予測モデルがビジネスの重要業績評価指標(KPI)にどのように影響するかを視覚化および監視できるようになりました。これらの BIM(ビジネスインパクト監視)Liveboards は、モデルの価値を証明したり、改善が必要な部分を発見したりするのに役立ちます。たとえば、クレームモデルの価値を定量化するために、モデルの実装前と後のクレームに支払われた平均金額を監視できます。

Explore には、クレーム用の事前コンフィギュレーション済み BIM Liveboard があり、Guidewire にリクエストできます。また、独自の BIM Liveboards を作成 することもできます。

2024 年 10 月 15 日

新機能

グループおよびユーザーデータのパブリック ID

ClaimCenter データベースの以下のパブリック ID が、Explore の事前コンフィギュレーション済みクレームワークシートに含まれるようになりました。パブリック ID は、生成された一意の ID であり、人間が読み取ることはできません。個人を特定できる情報(PII)を公開したくない場合に役立ちます。

ワークシート フィールド
GW - EfC アクティビティの作業過程プロセッシング
  • アクティビティがアサインされたグループの PublicID
  • アクティビティがアサインされたユーザーの PublicID
  • ユーザーによりアサインされたアクティビティの PublicID
  • アクティビティの以前のユーザーの PublicID
GW - EfC クレームインベントリ
  • クレームがアサインされたグループの PublicID
  • クレームの以前のグループの PublicID
  • クレームがアサインされたユーザーの PublicID
  • ユーザーによりアサインされたクレームの PublicID
  • クレームの以前のユーザーの PublicID
GW - EfC エクスポージャーインベントリ
  • クレームがアサインされたグループの PublicID
  • クレームの以前のグループの PublicID
  • クレームがアサインされたユーザーの PublicID
  • ユーザーによりアサインされたクレームの PublicID
  • クレームの以前のユーザーの PublicID
  • エクスポージャーがアサインされたグループの PublicID
  • エクスポージャーの以前のグループの PublicID
  • エクスポージャーがアサインされたユーザーの PublicID
  • ユーザーによりアサインされたエクスポージャーの PublicID
  • エクスポージャーの以前のユーザーの PublicID