ドロップダウンリストの依存関係のモデル化
マインドマップ

ドロップダウンリストには、テキスト、数値、金額、および小数の属性を指定できます。これらのリスト項目の下で、テキスト、ドロップダウンリスト、数値などのデータ型属性を関連付けることができます。ドロップダウンリストを関連付けた場合、引き続きリスト項目に属性を関連付けることができます。この関係は、保険商品を PolicyCenter にインポートしたときに保持されます。
付表では、ドロップダウンリストの依存属性関係はサポートされません。マインドマップをインポートすると、削除されます。
APD 保険商品
マインドマップを Advanced Product Designer アプリにインポートする際、リスクオブジェクトの属性タブに移動して、ドロップダウンリストと付加されている属性を確認します。ドロップダウンリストで、を選択します。付加された属性の場合、親リスト項目が選択されたときに属性を使用可能にするルールでは、属性の使用は常に使用不可です。
視覚化された保険商品での正誤問題フォローアップにドロップダウンリストを使用する
マインドマップのドロップダウンリストを使って True/False(二択)形式のフォローアップ質問をモデル化できます。その理由は、True/False のトピックではサブトピックを持てないためです。これらはマインドマップのインポート時に削除され、この関係を Advanced Product Designer アプリでモデル化することはできません。

というフォローアップ質問が表示されます。
[はい、小型犬です]、[いいえ、小型犬ではありません]はテキスト形式です。 体重の質問 は小数表示です。
APD 保険商品で、はい、小型犬です、および いいえ、小型犬ではありません はドロップダウンリストのエントリになります。これが、小型犬ですか?という属性の答えになります。
マインドマップを Advanced Product Designer アプリにインポートする場合、属性タブに移動してドロップダウンリストおよび付加された属性にアクセスします。
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